2007年12月30日 日曜日
<京都から兵庫まで歩いてみた。その1>(京都から守口あたりまでです。)
年末休暇を利用し、自転車で名古屋へ行くことを思いつきました。以前に自宅の兵庫から京都まではチャレンジしていましたので、今回は京都駅からのスタートです。
気合いを入れ5:30にホテルを出て、しばらく順調でしたが、大津をすぎたあたりで変速ガイドのギアが大破してしまいました。1時間ぐらいかけてすべての部品を回収し、地元の親切な自転車乗りのおじさんとガソリンスタンドのお兄さんの協力もあり、一度は組み立てて再出発したのですが、数分後にまたまた大破。これを繰り返していたのでは目的地にたどり着けないと判断、しぶしぶ自転車を輪行バッグに詰め込みました。
前日、ホテルまで届けた運送便でギアが歪んでしまていたようです。自転車をばらして輪行バックにつめたとき、ギアの部分の養生をいていなかったためです。

時間は11:00になっていました。
一度火がついた冒険心を消すことができず、今度はとにかくいけるところまで、歩いて帰ってやろう!
と、自転車を京都駅近くの運送会社から自宅へ送り返し、とりあえず大阪を目指すことにしました。
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(一応、ブログの題名通り「水を感じ...」てみた)

道中、きれいに浄化された堀の水がキラキラ輝いていたり、

カメや、

魚を、橋の上からも確認することができました。実は国道1号線にかかる全ての橋から水質を確かめたのですが、どれも結構きれいで安心しました。事業所排水等、努力をされている結果だと感じました。
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途中、こんな風景も... 国道1号線沿いです。

宇治川河川敷にススキが大群生していました。
「水を感じ...」てたら見つけました。
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いつのまにか日が落ちて


ひらパー(ひらかたパーク)の観覧車が見える頃には日が沈み、バイパス入り口ですっかり夜になってしまいました。
守口市で時速2キロくらいになってしまい、谷町線大日駅に助けられました。時間は20:00近くになっていました。大阪駅までのこり約9kmなので、この速度なら深夜2:00になってしまい、宿も交通手段もなく笑い話にもならないので、次回へ持ち越しをすることにしました。
地元駅から自宅まで約2km、今さらタクシーに乗る気がしなかったので、すり足で1時間かけて帰りました。深夜0:00を回ってしまい、体力不足を痛感しつつも、水処理設備や水処理技術に関して思いを巡らせる時間がたっぷりとできました。
京都駅から自宅の兵庫県小野市まで、トータル距離110km以上ありますが、当初は本気で歩き切れるものと信じて始めました。時速4kmで28時間かかることはちゃんと計算できていましたが、何とかなると思えてしまうものでした。
結果は35kmでこの日は限界でした。日頃、歩いていないので、最後はペンギンちゃん歩きになるという始末です。
実は帰りの電車で寝入ってしまい、起き抜け反射的に3つ手前のよく似た駅で降りてしまい、数百メートル歩いて幹線道路に出るまで気がつきませんでした。たった数百メートル往復するだけで、ペンギンちゃんすり足だと30分以上かかりました。
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