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▼2008年1月の内容

もの足らないので歩いてみた

シアン分解処理の実験

N-ヘキサン分離処理の実験

タール混入洗浄水の処理実験

歩いてみた。京都〜兵庫 (2)

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2008年01月03日 木曜日
<もの足らないのでに歩いてみた>

なぜ歩いているのか事情を見る

やはり何かもの足りなかったので、自宅から妻の実家まで26km歩いてみました。まだ年末の筋肉痛が残っており、6時間かかりました。時間の価値を改めて実感できた休暇になりました。

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2008年01月11日 金曜日
<シアン分解の実験>

1月10日・11日は、送っていただいているサンプル水の実験のためつくばです。前日東京入りし、この日は知り合いのお店「ボクデン銀座店」で韓国料理をいただきました。写真を取り忘れましたが、ボクデンさんの豚足はスパイシーで最高です。毎回必ず注文してしまいます。

右から、原水(パックテストのため希釈)、左へ実験の時間経過とともに採取したものです。左端は原水濃度のままパックテストを行ったものです。見た目は透明でシアンは処理できているものと思われます。
薬剤は一切使用しておりません。後日、計量証明の水質検査を依頼しています。

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<N-ヘキサン分離処理の実験>

次にNーヘキサン(油のことです)が多く含まれる、とある洗濯水です。
処理後は番茶くらいになっています。水質検査の結果を待たないとデータによる判断ができませんが、Nーヘキサンのみならず、SS(浮かんでいる汚れ)や他の数値も相当減少していると思われます。

左、原水
右、処理水
あれをこれしてこうすると写真のようになります。
(スミマセン不親切で(笑))
この場合も薬剤は使用しておりません。エネルギーをかければまだまだ透明に近くなりますが、排水処理設備として実用の範囲で止めております。

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<タール混入洗浄水の処理実験>

最後にタールが混入した洗浄水です。
10日に第1回目、14日に改めて実験(写真)しましたが、まだ予備実験の段階です。全量産業廃棄物なら量が減りますし、水もリユースできれるレベルになればいいなと考えています。

左、原水
中央、処理水
右、分離したスラッジ(一昼夜たっています)
このサンプルはSSの濃度が高く、分離すると40%近くが固形物でした。かといって、原水を長時間放置していても分離するものではありませんでした。ウスターソースみたいなものですね。

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この他、1月12日に緩速ろ過の設備配管設計のご依頼がありました。また、つくば滞在中に冷凍設備の循環水を浄化するお問い合わせをいただいており、1月16日に先方へご訪問する予定です。水処理のシーズンは夏のはずなのに、この時期動きが多くなってきています。環境に関して意識がさらに高まってきているものと喜んでいる今日この頃です。

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2008年1月20日 日曜日
<京都から兵庫まで歩いてみた。その2>(今回は守口から神戸までです。)

12月30日の続きです。京都駅から兵庫の自宅まで歩いてみるというチャレンジです。

いきさつ→その1を見る

6:30の電車に乗り、前回たどり着いた大阪府守口市の谷町線大日駅をスタートする頃にはすでに9:30になっていました。あいにくの曇り空です。

 

 

 

10kmあったので、
大阪着は11:30でした。

 

 

そのまま神戸を目指します。国道1号線から、こんどは国道2号線を歩くことになります。

 

 

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カモとカモメ

淀川にも鴨がいました。(あたりまえ??)

その先の川には水管橋の上にカモメが整列していました。

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やっと兵庫県。たぶん13:00を回っていた

兵庫県に入った頃から、雨が降り始めてしまいました。マクドナルドで昼食を済ませ、コンビニで傘を買い黙々と歩き続けました。

三宮駅に着いたのは19:00でした。冬の雨はやはり冷たく、あったかいお風呂に入ってから夕食をとろうと、そのまま電車で自宅へ戻りました。それでも我慢しきれず、車中で食べたスニッカーズが最高でした。

 

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(少し感想を)

今回も、歩きながら、いろいろなことが頭の中で整理できました。足は忙しいけど、脳は暇なので勝手にアイディアが浮かんできますね。今度、神戸から自宅へ(40kmあります)歩くときはメモを片手にと、思っています。
また、
この体験でわかったことは、人間は歩くようにできているということです。自転車で遠距離を走って起こった筋肉痛は数日間引っ張りますが、歩いて起きた筋肉痛は翌日ほぼ消えています。
今回ちょうどフルマラソンの距離だったのですが、9時間半かかっています。これを2時間あまりというのはやはりすごいです。

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