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▼2008年5月の内容

自転車で大津〜浜松

排水の脱色実験もやりました

 

 

 

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2008年05月04日 土曜日
<自転車で大津から浜松まで行きました。>

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壊れていた自転車をやっと直したので、去年の年末、途中で断念した滋賀県の石山駅から、浜松駅を目指すこととしました。

朝、5:30スタート、国道1号線を走りました。鈴鹿トンネルを抜けると三重県でした。


愛知県に突入しても昼食の時間にはなっていませんでした。
名古屋市内のマクドナルド(走ったとの塩のきいたポテトが最高なんです)で昼食をとり、駅近くのホテルに到着したのは、14:00を回っていました。

さすがに国道1号線はこの国の幹線なので、アップダウンも少なく、道路も広いので走りやすいです。いつもは山道が多いので一日あたり100km〜120kmで計画を立てていますが、もう少し距離を伸ばしても良さそうだと自転車1日目はいつもそう思います。

今回はホテルの予約があったので、予定通りのホテルに泊まりました。

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2008年05月05日 日曜日

翌朝も5:30スタート、名古屋駅の向かいにあるビルを映しておきました。京都から兵庫まで歩いたときとちがい、自転車は写真を写す時間があればどんどん進みたい気分になり、今回はあまり写真はありません。

浜名湖の手前の山の上が県境でした。
国道1号線ばかりを通りたかったのですが、途中バイパスが自動車道路だったりして自転車では通れず、地図も持たずに走っているもので、旧道がどれかわからず、県道でもそれらしき道を選んで走りました。

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浜松駅に着くと祭りをやっていましたが。
それをよそ見にスーパー銭湯(ブローバスが着かれた筋肉に最高でした)で着替え、自転車を宅急便し、新幹線で帰りました。
一日120kmでしたが、今までは(過去いろんなとことへ行っています)この距離走ると結構疲れたのですが、平たん地が多かったおかげで、ちょうどのペースでした。次回は2日間で横浜(浜松スタート)を目指すか、富士山に寄り道をするか迷っています。

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2008年05月16日 水曜日
<脱色実験もやりました。>

東海地方にある飲料水メーカー様の脱色実験の様子です。

左から、原水、脱色処理水1、処理水2、処理水3
なんとかビタミン飲料程度の色まで落とすことができました。

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この事業所様には何度も訪問させていただきました。工場主任は工学博士さんです。お世話になりました。

実験レベルでは、限界値まで色を落とすことができるのですが、それにかけるエネルギーを考えた場合、実際の水量に対応するには膨大な設備が必要となってきます。

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そこで、私たちはある反応と、電気分解とのハイブリッド法を考えています。
現在実験段階ですが、ハイブリッドにすることでお互いの短所を埋めることができます。この方法も電気分解処理と同じよう物件ごとに処理可能かどうかの実験が必要となってきます。うまくいけば、これまでどうしようもなく産業廃棄物として処理していた難分解廃水も分解できる可能性がでてきます。
実際、困っていらっしゃる現場からの依頼を受けて、数件この方法で実験を初めています。

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アクアキュアでは排水処理設備や水処理など水のことでお困りの事業所様の問題解決に向けて、さらに技術やノウハウを積み上げていきます。
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