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▼2008年11月の内容

びわ湖環境ビジネスメッセ'08

切削油廃水を実験しました

 

 

 

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2008年11月05日 火曜日
<びわ湖環境ビジネスメッセ2008に参加しました>


11月5日〜7日 滋賀県長浜ドーム 3日間とも盛況でした。

   通路もいっぱいです。

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今回、装置開発者である株式会社イガデン様のブースで電気分解水処理のPRを実施しました。

お立ち寄りいただいたみなさまありがとうございました。
2009年は藤井設備工業株式会社でブース出展を考えています。

      

開催期間中、朝早く起きてびわ湖を散策しました。

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2008年11月22日 土曜日
<切削油処理後の排水の電気分解処理実験をやりました。>

n-ヘキサン(油のことです)とCOD(化学的な水の汚れのことです)が課題です。


n-ヘキサンを電気分解処理によって分離した様子

  
次にCODを下げる実験をしました。実験の様子は残念ながらお見せできません。
上の写真はパックテストといって、簡易的に数値を色で測るものです。
それによると、パックになっている容器の中の液体の色が順番に変化していることがわかります。左のサンプルほど数値が小さく、電気分解のエネルギーを多くかけています。この写真で、ある程度までCODが処理できることをわかっていただけると思います。

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原水と処理水の状況です。

左が原水。茶色く濁っているのがわかります。
真ん中がn-ヘキサンを処理しただけのもの。濁りがとれています。でも色はついています。
右がCOD処理をしたもの。色がとれていルコトがわかります。色とCODは関係があり、見た目ではCODがある程度分解できたと判断することができます。

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