2009年05月27日 水曜日
<神戸大学の学生さんが来訪してくれました。>
研究発表をする目的で、神戸大学学生さんが来訪してくださいました。
電気分解水処理のことをお話しさせていただきました。
お昼から夕方まで、熱心に聞いてくださいました。
(写真はありません)
有機物(生き物)の水処理は、生物処理(バクテリアに食べてもらう)が理にかなっておりますが、化学的にできてしまった排水については、一部を除き、薬剤処理や廃棄物処理するしかありません。電気分解処理は薬剤処理に替わる省エネルギーな処理方法で、その可能性をこれからも探っていく必要があります。
未来を見据え地球のために、学生さんたちが、このことに限らずいろいろな可能性を見いだしてくれることを期待いたします。