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▼2009年07月の内容

ひわさうみがめトライアスロン

助っ人稼業 水谷工業さん

 

 

 

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2009年07月18日 土曜日
<ひわさうみがめトライアスロンに参加してきました。>

トライアスロンといったら、みなさん鉄人レースのことを思い浮かべて、最後にフルマラソンがあるんでしょう?とよく聞かれます。いえいえ、私たちが挑戦するトライアスロンとは、スイム(水泳)1.5km バイク(自転車)20km ラン(マラソン)10kmのことです。

さらに、実は私がすべての競技に出場したのではなく、得意のバイクのみです。スイムとランのチームメイト2人とリレーで参加しました。

日頃、自転車であちこち行っている私は、結構自信がありました。その自信があっけなく崩れるのは、この翌日のことでした。

この日は、チームメイトと合流するため、14:00に徳島空港に行き、日和佐に入ったのは、16:00を回っていました。徳島は慢性的に道路が混んでいます。日和佐は、徳島市の南、約50kmのところにあり、ウミガメが産卵する浜として有名です。ということで、「ひわさうみがめトライアスロン」という名称がついています。

私のチームは、(株)ナチュラルハウスさんのチームです。ナチュラルハウスさんは自然食品を扱っておられ、社長の白川さんはオーガニックとは何かを自然の中での極限の体験からつかもうとされています。今回は白川さんのお誘いです。

夕食は、西濃運輸田口社長、品川女子学院大学漆校長をはじめとするトライアスロンボーイズの方々と食事を一緒にさせていただきました。
テレビに出演しておられるお二人は、気さくで人間味あふれるすばらし経営者・指導者でした。心から尊敬をしてやみません。

バイクコースの下見は夕方に済ませています。高低差150mの日本屈指の難コースです。


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2009年07月19日 日曜日
いよいよ、トライアスロンのスタートです。スイムは石橋さんです。関東で建築関係の仕事をしていらっしゃる経営者です。急きょ参加が決まり、十分な練習の期間がありませんでしたが、根性で泳ぎ切られました。陸に上がると思うように体が動かず、走れなかったそうです。


 ▲最強のチームメイト石橋さん

足に巻いたバンドがバトン代わりで、私のバイクがスタートしました。

勢い余って、前半無理をしたため、復路の最後の上り坂で、足をついて少しだけ休もうと思って、ペダルから足を離そうとしたとたん、カエルの足の電気ショック実験のように、ピンと突っ張ってしまいました。両方のふくらはぎ、太ももがつってしまったのです。

筋肉疲労時にSDペダルを解除するのに足をひねったためです。実はSDペダルは、数週間前に購入し、取り付けて間がなかったのです。

汗が路面にたまるほど落ちました。後から坂を上ってくる選手たちから励ましの声をもらうのですが、恥ずかしくって、情けなくって、汗の半分は冷や汗です。

数分間、立ち往生している間に、後ろで転倒されたのか、救急車が通り過ぎました。一瞬、救急車に回収してもらおう考えが頭をよぎりました。しかし、リレーなのでランの選手が待っています。自分一人の問題ではないのです。

おそらく、7〜8分は立ち往生していたでしょう。ゆっくりと歩いてみると歩けました。幸い、最後の上り坂だったので、なんとか乗り越え、ランの選手、築林さんに、足首バンドを渡すことができました。


▲リレーなので、手をつないでゴールです。

全員でゴールするときは、足がつった余韻で、実はこけそうでした。ゼッケンがついている選手がランの築林さんです。彼もスイムの石橋さんと同じくすばらしい経営者の一人です。

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▲チーム監督の櫻井さん

ナチュラルハウスのみなさん、トライアスロンボーイズのみなさん、サポートくださったTRY-Aのみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。

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2009年07月31日 金曜日
<水谷工業さんに企業訪問してきました。>

愛知県にある水谷工業さんは、あと施工アンカー工事を主にゼネコンさんから請け負っておられる建設業の会社です。一見、どこにでもある風景なのですが、簡単にはまねのできないコアコンピタンスを構築されています。不況業種の建設業にあって、下請け受注を余儀なくされる宿命の中、好業績を続けておられます。

入り口には「助っ人稼業」というのれんが。上の写真を見ますと、会社名より大きく「助っ人稼業」という看板があることに気づきます。

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 ▲玄関入ったガラスケースの中にも「助っ人稼業」のロゴ入り作業服が

「助っ人稼業」の理念から、様々な経営戦略が生み出されています。同業の方がご覧になるかもしれませんので、表面的な報告しかできませんが、理念が体系的にシステム化されています。

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階段の両方の壁にぎっしり貼ってあるのは「ありがとうカード」です。社員さん自ら貼ろうと言い出したそうです。どんな社風か容易に想像がつきます。


▲社長の京極さん

社長の京極さんとは学びの仲間です。箱の中にあるものは、13の徳目です。景気が低迷している今だからこそ、毎日積み上げ学んでいく姿勢が大切です。13の徳目はそのツールです。

助っ人稼業と好業績との関連性は?
さて...?みなさんで考えてみるのもおもしろいですね。

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