排水処理設備を電気分解水処理装置でご提案。藤井設備工業株式会社 水処理の問題解決事業を展開

サイトマップ

 排水処理設備 Homeブログ

再び自転車で六甲山縦断

産廃水の分解実験やりました

n-ヘキサンの分離実験

自転車で浜松〜横浜 (2)

自転車で浜松〜横浜 (1)

切削油廃水を実験しました

びわ湖環境ビジネスメッセ'08

BODの数値 (2) 水質分析結果

BODの数値オーバーの排水 (1)

クーリングタワー循環水浄化

N-ヘキサン排水浄化装置

セラミック製造白濁洗浄水

自転車で六甲山も縦断

排水の脱色の実験もやりました

自転車で大津〜浜松

アンモニウムを分解する実験

油が乳化した排水の分離

循環型社会つくばフォーラム

最新の内容へ

 

▼以前の内容

2009年01月 ▲

2008年12月 ▲

2008年11月 ▲

2008年10月 ▲

2008年09月 ▲

2008年07月 ▲

2008年06月 ▲

2008年05月 ▲

2008年04月 ▲

2008年03月 ▲

2008年02月 ▲

2008年01月 ▼ここから

2007年12月 ▼

2007年11月 ▼

 

ホームへ

2008年03月04日 水曜日
<油が乳化してしまった洗浄水の処理実験>

近畿地方の厨房ダクト洗浄水処理でお困りの事業所様のビーカーテストと計量証明の結果です。

写真左より、原水、一次処理水、二次処理水です。
原水は焼き肉のタレ状態です。
それに電気分解一次処理のエネルギーを加えると、

 ● BOD 原水120,000mg/L → 処理水1,400mg/L
 ● COD 原水42,000mg/L → 処理水1,100mg/L
 ● SS 原水240,000mg/L → 処理水25mg/L

このページのTOPへ

さらに、ぎとぎとの油が、
 ● Nーヘキサン 原水170,000mg/L → 処理水12mg/L
 (桁はちゃんとあっていますよ)

となりました。写真中央の一次処理水ではお茶のような色が残っていますので、二次処理をかけますと、右端のような処理水になります。数値もそれぞれさらに下がりました。
上記実験は中間でデータをとらずに見た目で処理時間を決めていますので、下水道流入レベルにまで達していないのですが、エネルギー量を増せばそのレベルまで処理可能となります。
今回は、焼き肉のタレが、ビタミンウォーターに見える(??)までの結果が得られました。
くどくなりますが、化学薬剤は使っておりません。

このページのTOPへ

2月27日~28日には、東海地方の車両関係販売チェーン様、食品メーカー様、化学工場様にお声がけをいただき排水処理設備のことで訪問させていただきました。ご訪問先のみなさま、ホスピタリティあるご対応ありがとうございました。

このページのTOPへ


アクアキュアでは排水処理設備や水処理など水のことでお困りの事業所様の問題解決に向けて、さらに技術やノウハウを積み上げていきます。
関西方面に工場をお持ちの事業所様で、水処理でお困りの施設担当者様、お気軽にお問い合わせ下さい。