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2008年05月16日 水曜日
<脱色実験もやりました。>

東海地方にある飲料水メーカー様の脱色実験の様子です。

左から、原水、脱色処理水1、処理水2、処理水3
なんとかビタミン飲料程度の色まで落とすことができました。

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この事業所様には何度も訪問させていただきました。工場主任は工学博士さんです。お世話になりました。

実験レベルでは、限界値まで色を落とすことができるのですが、それにかけるエネルギーを考えた場合、実際の水量に対応するには膨大な設備が必要となってきます。

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そこで、私たちはある反応と、電気分解とのハイブリッド法を考えています。
現在実験段階ですが、ハイブリッドにすることでお互いの短所を埋めることができます。この方法も電気分解処理と同じよう物件ごとに処理可能かどうかの実験が必要となってきます。うまくいけば、これまでどうしようもなく産業廃棄物として処理していた難分解廃水も分解できる可能性がでてきます。
実際、困っていらっしゃる現場からの依頼を受けて、数件この方法で実験を初めています。

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アクアキュアでは排水処理設備や水処理など水のことでお困りの事業所様の問題解決に向けて、さらに技術やノウハウを積み上げていきます。
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