排水処理設備を電気分解水処理装置でご提案。藤井設備工業株式会社 水処理の問題解決事業を展開

サイトマップ

 排水処理設備 Homeブログ

再び自転車で六甲山縦断

産廃水の分解実験やりました

n-ヘキサンの分離実験

自転車で浜松〜横浜 (2)

自転車で浜松〜横浜 (1)

切削油廃水を実験しました

びわ湖環境ビジネスメッセ'08

BODの数値 (2) 水質分析結果

BODの数値オーバーの排水 (1)

クーリングタワー循環水浄化

N-ヘキサン排水浄化装置

セラミック製造白濁洗浄水

自転車で六甲山も縦断

排水の脱色の実験もやりました

自転車で大津〜浜松

アンモニウムを分解する実験

油が乳化した排水の分離

循環型社会つくばフォーラム

最新の内容へ

 

▼以前の内容

2009年01月 ▲

2008年12月 ▲

2008年11月 ▲

2008年10月 ▲

2008年09月 ▲

2008年07月 ▲

2008年06月 ▲

2008年05月 ▲

2008年04月 ▲

2008年03月 ▲

2008年02月 ▲

2008年01月 ▼ここから

2007年12月 ▼

2007年11月 ▼

 

ホームへ

2008年07月02日 水曜日
<セラミック製造で出る白濁した洗浄水を電気分解してみる。>

近畿地方にある事業所様の分離実験の様子です。

左から、原水(時間がたっても同じ色です)、処理水。右の写真は処理水が数分経過した写真です。
白濁成分は分離し沈降しています。電気エネルギーはさほどかけておりません。今回は電気分解と相性のいい排水といえます。

白濁成分が沈降した上澄みがどれだけ透明になったかをわかっていただくために持ち上げて背景を変えてみましたが、写真ではなかなか伝わらないです。ものすごく澄んでいます。

このページのTOPへ

この事業所様はセラミックで特注品をつくっておられます。普段は洗浄水をフィルタープレスで絞れば問題なくSS(簡単にいえば濁りのもと)成分はとれるそうですが、たまに白濁してしまうそうです。

電気分解できれいに分離できました。使った電極と、電源方式はヒ○ツです。
具体的にセラミック洗浄排水処理設備の設計をしご提案しています。

このページのTOPへ


アクアキュアでは排水処理設備や水処理など水のことでお困りの事業所様の問題解決に向けて、さらに技術やノウハウを積み上げていきます。
関西方面に工場をお持ちの事業所様で、水処理でお困りの施設担当者様、お気軽にお問い合わせ下さい。