2008年07月02日 水曜日
<セラミック製造で出る白濁した洗浄水を電気分解してみる。>
近畿地方にある事業所様の分離実験の様子です。

左から、原水(時間がたっても同じ色です)、処理水。右の写真は処理水が数分経過した写真です。
白濁成分は分離し沈降しています。電気エネルギーはさほどかけておりません。今回は電気分解と相性のいい排水といえます。

白濁成分が沈降した上澄みがどれだけ透明になったかをわかっていただくために持ち上げて背景を変えてみましたが、写真ではなかなか伝わらないです。ものすごく澄んでいます。