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2008年10月03日 金曜日
<BODの目標値をオーバーしているソリューションに対応しています。その1>

 

今回の電気分解のビーカーテストの様子です。今までの実験は後ろの壁が汚れていて、様子がわかりにくかったので、産業フェスティバルにブース出展したときのパネルの裏を壁にしてみました。
背景を白くしたらよけいわかりにくいですね。

今回のミッションは、BODの値を下げることです。左が既存薬注後原水。やや茶褐色に白濁しているのはポリ鉄(凝集剤)の影響です。薬剤処理前の原水はN-ヘキサン(油)でもっと白く濁っています。その写真はありません。右の写真は電気分解直後で、フロック(ふわっとした汚れのかたまり)が分離しています。このフロックの中にBODの値を上げる原因の物質が入っていればミッションコンプリートです。

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フロックを取り除いた状態です。見た目は透明になっています。
BODなので分析に5日間かかります。結果は再来週になるそうです。

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