2008年12月30日 火曜日
<自転車で浜松から横浜まで行きました。その2 富士駅〜横浜駅>
前日に引き続き自転車で横浜を目指しました。この日は東京までの最大の難所である箱根越えにチャレンジです。
前日の浜松駅から富士駅までの報告を見る

箱根の山を登り始めました。後ろを振り返って三島市を写しました。ここにくるまでに2時間は既に走っています。

松尾芭蕉の句です。
「霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き」

箱根峠です。登ってきた感想は「箱根越え侮れず」です。坂の途中で休んでいたら、同じ自転車ノリダーから励ましてもらいました。スイスイ登れない自分に悔しい思いはありましたが、励ましの言葉は本当に心にしみました。ありがとうございました。
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またまた、訳もなくうれしかったので撮りました。芦ノ湖らしいです。
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横浜の市街地に入った頃はすでに夕方でした。

横浜駅で証拠写真を撮って、次回はこの続きからとします。
その後、新横浜駅まで自転車を漕いで(結構距離ありました)、駅から1km離れているスーパー銭湯に入り、着替えてまた駅まで行って(寒かったです)いつものように自転車をバラして宅配便で送りました。新横浜駅にたどり着いたら、今度は事故で新幹線下りが数時間遅れでみなさん床に座り込んで待っていました。
この日中に帰れないなと半分あきらめながらも、東京駅まで戻り、便を遅らし先頭で並んだおかげで、座って帰ることができました。2日間、10時間以上自転車を漕いでいましたし、箱根にやっつけられてしまっていましたので、もし座れなければ、新幹線のデッキに寝そべっていたかもしれません。そうなったら迷惑ですね。
結局、深夜になり最寄り駅までは帰れず、ローカル始発駅の加古川駅まで嫁さん号に迎えにきてもらいました。
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