2009年07月31日 金曜日
<水谷工業さんに企業訪問してきました。>
愛知県にある水谷工業さんは、あと施工アンカー工事を主にゼネコンさんから請け負っておられる建設業の会社です。一見、どこにでもある風景なのですが、簡単にはまねのできないコアコンピタンスを構築されています。不況業種の建設業にあって、下請け受注を余儀なくされる宿命の中、好業績を続けておられます。


入り口には「助っ人稼業」というのれんが。上の写真を見ますと、会社名より大きく「助っ人稼業」という看板があることに気づきます。
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▲玄関入ったガラスケースの中にも「助っ人稼業」のロゴ入り作業服が
「助っ人稼業」の理念から、様々な経営戦略が生み出されています。同業の方がご覧になるかもしれませんので、表面的な報告しかできませんが、理念が体系的にシステム化されています。
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階段の両方の壁にぎっしり貼ってあるのは「ありがとうカード」です。社員さん自ら貼ろうと言い出したそうです。どんな社風か容易に想像がつきます。

▲社長の京極さん
社長の京極さんとは学びの仲間です。箱の中にあるものは、13の徳目です。景気が低迷している今だからこそ、毎日積み上げ学んでいく姿勢が大切です。13の徳目はそのツールです。
助っ人稼業と好業績との関連性は?
さて...?みなさんで考えてみるのもおもしろいですね。
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