藤井設備工業株式会社 無薬品の電解水処理装置による事業所の「水」に関する問題解決事業「アクアキュア」
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2008年10月3日 金曜日
今回の電気分解のビーカーテストの様子です。背景を白くしたらよけいわかりにくいですね。
今回のミッションは、BODの値を下げることです。左が原水。やや茶褐色に白濁しているのはポリ鉄の色です。右の写真は電気分解直後で、フロック(ふわっとした汚れのかたまり)が分離しています。このフロックの中にBODの値を上げる原因の物質が入っていればミッションコンプリートです。いくら目で見ても、水質分析に出さないとわかりませんけど...。
BODなので分析に5日間かかります。結果は再来週になるそうです。
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2008年9月30日 火曜日
7月の写真にある装置を取り付けた頃から、体調が万全でなく、自転車によるエクササイズができなくなっていました。この週末あたりからそろそろ再開しようと考えている今日この頃です。年末には浜松スタートで東京を目指すつもりです。私にとっては冒険の続きです。さて、水処理のご報告です。
下記の写真はクーリングタワー循環水浄化装置です。
いろいろな配慮から、あまり、写真を大きくすることができません。
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2008年7月29日 火曜日
関東の事業所様の装置設置の写真です。
厨房機器を洗浄した水を浄化する装置を設置しました。
残念ながら、企業ヒ○ツの部分があり、詳しく装置の内容がわかる写真はお見せできませんが、電気分解により、乳化した油成分(N−ヘキサン)を分離することができ、それをスラッジとして取り除きます。
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2008年7月2日 水曜日
近畿地方事業所様の白濁水分離実験の結果です。
左から、原水(時間がたっても同じ色です)、処理水。右の写真は処理水が数分経過した写真です。
白濁成分は分離し沈降しています。電気エネルギーはさほどかけておりません。今回は電気分解と相性のいい排水といえます。
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2008年5月16日 金曜日
中部地方の飲料水メーカー様の脱色実験です。
左から、原水、脱色処理水1、処理水2、処理水3

なんとかビタミン飲料程度の色まで落とすことができました。

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2008年5月4日 土曜日
壊れていた自転車をやっと直したので、去年の年末、途中で断念した滋賀県の石山駅から、浜松駅を目指すこととしました。
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朝、5:30スタート、国道1号線を走りました。鈴鹿トンネルを抜けると三重県でした。愛知県に突入しても昼食の時間にはなっていませんでした。
翌朝も5:30スタート、名古屋駅の向かいにあるビルを映しておきました。京都から兵庫まで歩いたときとちがい、自転車は写真を写す時間があればどんどん進みたい気分になり、今回はあまり写真はありません。
浜松駅に着くと祭りをやっていましたが、それをよそ見にスーパー銭湯で着替え、自転車を宅急便し、新幹線で帰りました。一日120kmでしたが、今までは(過去いろんなとことへ行っています)この距離走ると結構疲れたのですが、平野が多かったおかげで、ちょうどのペースでした。次回は2日間で横浜(浜松スタート)を目指すか、富士山に寄り道をするか迷っています。
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上、六甲牧場。右、六甲山展望台より、神戸を望む。

もやって見えにくいですね。

6月1日には六甲山縦走にチャレンジしました。上り坂でほかの自転車にどんどん抜かされてショックでした。自分では体力づくりのつもりでも、やっていることは趣味のおあそびレベルということになりますね。

2008年4月9日 水曜日
近畿地方のアンモニウムでお困りの事業所様の現地で行った簡易実験結果です。
写真左のシート、シアンパックテスト

写真右、アンモニウム(アンモニア)パックテスト

どちらも右から左へ処理エネルギー(時間)をかけた結果のものとなっています。

写真左のシアン処理のパックテストの結果ですが、原水は濃い紫の反応でした。パックテストシートの一番右の
数値は2ppmですので、原水のシアン濃度はそれ以上ということになります。

それが、分解処理後、透明になっています(写真一番左)。このときのシートに表示されている数値は0です。

次にアンモニウムをみてみますと、写真右のシートがアンモニウムで、シート右の深緑色の数値は16ppm以上です。左の黄色は0を示します。結果は、原水(一番右)は茶褐色をしており、このシートの範囲外だったようです。その後、徐々に処理されていっていることがわかります。一番左のサンプルでは、シートの黄色に近い色となっていますので、ほぼ0にまで処理できたということがわかっていただけると思います。

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2008年3月4日 火曜日
近畿地方の厨房ダクト洗浄水処理でお困りの事業所様のビーカーテストと計量証明の結果です。
写真左より、原水、一次処理水、二次処理水です。

原水は焼き肉のタレ状態です。それに電気分解一次処理のエネルギーを加えると、

● BOD 原水120,000mg/L → 処理水1,400mg/L

● COD 原水42,000mg/L → 処理水1,100mg/L

● SS 原水240,000mg/L → 処理水25mg/L

さらに、ぎとぎとの油が、

● Nーヘキサン 原水170,000mg/L → 処理水12mg/L(桁はちゃんとあっていますよ)

となりました。写真中央の一次処理水ではお茶のような色が残っていますので、二次処理をかけますと、右端のような処理水になります。数値もそれぞれさらに下がりました。
上記実験は中間でデータをとらずに見た目で処理時間を決めていますので、下水道流入レベルにまで達していないのですが、エネルギー量を増せばそのレベルまで処理可能となります。
今回は、焼き肉のタレが、ビタミンウォーターに見える(??)までの結果が得られました。
くどくなりますが、化学薬剤は使っておりません。

2月27日〜28日には、東海地方の車両関係販売チェーン様、食品メーカー様、化学工場様にお声がけをいただき訪問させていただきました。ご訪問先のみなさま、ホスピタリティあるご対応ありがとうございました。
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2008年2月15日 金曜日
「循環型社会を目指すつくばフォーラム」に参加してきました。
「環境問題とエコビジネスへの取組」と題しまして、環境に携わる企業の意見発表の場となりました。私は今回スピーカーをさせていただきました。
「水循環を事業領域に 経営の気づき」という内容で、お話を1時間させていただきました。稚拙な内容にもかかわらず熱心にお聞きいただいたみなさまに感謝申し上げます。
また、「中小企業総合展2008 in KANSAI」の申し込みが締め切りだったので、間に合わせるのに、いばらきサロンのコンピュータをお借りしました。本当にお世話になりました。

 これまでのフォーラム活動はこちら >>

自分で自分をとれなかったので(ということにしておいてください)写真はこれしかありません。
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