n-ヘキサン処理のソリューション
2009年2月10日
● SS(浮遊物質)と鉱物油(n-ヘキサン)処理でお困りの近畿地方の事業所様の排水を電気分解処理実験いたしました。

写真左:鉱物油が混入している原水、右が電気分解処理水
透明になっているので、SS(浮遊物質)がとれているのがわかります。今回、
既存排水処理設備のA箇所とB箇所でサンプルをし、実験いたしました。その内のB箇所の水質分析の結果が次の通りです。
浮遊物質量(SS) 原水 58mg/l → 処理水 25mg/l
n-ヘキサン(鉱物) 原水 6.8mg/l → 処理水 2.1mg/l
実験結果を踏まえ、現在装置化に向けた打ち合わせをしております。電気分解処理は乳化した油の処理に、他工法より優位性があります。困っていらっしゃる事例があれば、ご訪問してご説明いたします。お気軽にお問い合わせください。

