生物処理から電気分解処理へ
2009年9月10日
● 現在、生物処理をされている事業所様の、鉱物油・フェノール処理の電気分解処理を実施しました。
実験結果によっては、生物処理設備を撤去して、比較的設置場所が少なくて済む電気分解処理設備に変えていただく検討をするためのものです。
COD 原水 170mg/l → 処理水 73mg/l
フェノール類 原水 23mg/l → 処理水 0.5mg/l
n-ヘキサン(鉱物) 原水 0.5mg/l → 処理水 0.5mg/l
n-ヘキサン(鉱物)については、原水がたまたま数値の低い状態のものでした。再サンプルをして、再実験をする予定です。

写真左が原水、右が処理水です。
色もご覧のように抜けています。

